Phinlodaのいつか読んだ本

実際に読んでみた本の寸評・奇評(笑)

2018-02-01から1ヶ月間の記事一覧

荒木町奇譚

相変わらず大変な忙しさで本どころではないんですよね。今日はオフィスから「なれるSE6」を持って帰ってきたのだが、それはおいといて、荒木町奇譚。 主人公の行原は新宿で迷子になって変な世界に入り込む。江戸の香りがするレトロな街から、どうしても元の…

雑記

今日も本などとてもじゃないけど読む暇がなかったのでアレなのだが、「なれる!SE」の6巻をざっと読んだような気がする。いや、記憶が飛んでいるわけじゃないけど、オフィスに本を置いてきてしまったので困ったものだ。 6巻は無線LANの設置で振り回される話か…

雑記

今日も超絶忙しかったので本どころではなかったのでパスしますぅ。で、そんな暇ないのにチラ読みしたのが何故かこれ。 SEというよりハッカーの室見立華さんの経験アリ言語が、 Perl, C, Expect, Ruby(p.186) これ2014年の本なんだけど、この頃まだ Python は…

雑記

今日も忙しくて本を読む暇がなかったです。先日紹介した「脳が認める勉強法」からちょっとだけ紹介します。ツァイガルニク効果です。 割り当てられた作業に着手すると、たとえ意味のない作業でも、それを心理的に目標に感じるようになる(p.209) これは普通に…

雑記

今日は何も読まなかったです。厳密にいえば先日紹介した Sass & Compass 徹底入門を少し読みました。徹底入門という表現に違和感があるのは私だけなのでしょうか。

知的戦闘力を高める 独学の技法 (4)

前回の続きから。まだかなりあるのだが、ちまちまと進めていこう。千里の道も近道で、という格言はないのだ。 独学ということで、知識をインプットする必要があるが、何をインプットすればいいか。まず、共感するようなインプットは危険だという。 こういう…

雑記

今日も本どころではなかったのですが、ちょっとだけ読んだ、というか以前一度読んでいる本なのだけど、コレ。 数字とグラフがたくさん出てくるのだが、分かりやすいかというとそうでもないからなかなか書評を書くのが厳しい。 希望格差社会―「負け組」の絶望…

雑記

今日は一日中コード書いたりしていたから本はちっとも読んでないのだが、この本。 まだジョブズが大学に入る前(笑)のあたりまでしか読んでない。 スティーブ・ジョブズ Iウォルター・アイザックソン 著井口 耕二 翻訳講談社ISBN: 978-4062171267

猫の話をそのうちに

売れないミュージシャンの野崎が有名なミュージシャンの黒沢に叩かれながら業界を微妙に生き延びていく話。 個人的には音楽業界なんか全然分からないけど結構リアルな感じがする。出てくるエピソードとか小ネタが案外リアルだからかな。例えば、 「あ、周ち…

知的戦闘力を高める 独学の技法 (3)

今日も「知的戦闘力を高める 独学の技法」から。独学というのは今ではインターネットも有力なソースだが、最先端を戦っている人でもない限り、やはり本は最も主流の情報源だろう。しかし、読書というのはただ本を読めばいいというものではない。 読書は、や…

知的戦闘力を高める 独学の技法 (2)

今日も殆ど本は読まなかった。「知的戦闘力を高める 独学の技法」の前回の続きを少し書いておく。 序章「知的戦闘力をどう上げるか」では、独学において、論語の有名な言葉『子曰、学而不思則罔、思而不学則殆。』をどう考えるべきかという話が出てくる。 論…

雑記

今日はちょっと疲れたのでお休みです。本は、昨日紹介した「知的戦闘力を高める 独学の技法」と、「Ruby on Rails 5の上手な使い方」を少し読みました。この「上手な使い方」は、細かいノウハウがドカドカと出てくるので、案外読むのに疲れます。でも面白い。

知的戦闘力を高める 独学の技法

昨日紹介した「知的戦闘力を高める独学の技法」を、少しずつ紹介していこうと思う。技法というのは「どうやって」に注目するイメージがあるが、この本は「なぜ」の説明が詳しい。「なぜ」に続いて「だからどうする」が書かれているので、納得できる。 独学と…

雑記

今日は本どころじゃなかったのですが、これも一度書いた書評がどこかいった系のアレです。 独学というと読書というのが昔からの定番でしたが、今はネットとかでe-learning というようなやり方もあります。ただし、この本は、読書中心で独学する手法を紹介し…

ひなこまち

困ったものですが、書かないと仕方ないのでとにかく書いてみますか、「ひなこまち」です。「しゃばけ」シリーズの11冊目。 1つ目の話は「ろくでなしの船簞笥」。この簞笥という漢字を出すのに結構苦労した。ネットで見ると箪笥と書いてあるページが多かった…

雑記

今日は本当の本当に何も読んでないのでパスです。「ひなこまち」は書いたつもりの書評が消滅しているのでもう一度書かないといけません。妖の話だけに消えるのがウマい。そういえば「えどさがし」を読むのを忘れていますね、1作飛ばしているようです。

雑記

今日は本当に何もなしです(笑)。まあでも何か読んでるのないかな、と思って考えてみると、ありました。ストーリー・ジーニアス。 小説の書き方的な本です。どのように物語を組み立てていくか、主人公をイメージすることで実際に練習するような形式になってい…

雑記 (頭のいい人の考え方)

今日も本は読んでないです。すみません。ということで、この本。 これは新書だけど、一般人が読む本ではなく、受験生向けの本ですね、現代文ができない人向け。タイトルは「頭のいい人の考え方」となっていますが、内容とは全然関係ないです。当たり前の考え…

容疑者Xの献身

ミステリーである。東野圭吾さんはこの作品で第134回の直木賞を受賞している。 刑事コロンボ的に、物語が始まったらすぐに殺人の犯行現場になる。つまり犯人は最初から分かっていて、それを探偵ではなく物理の准教授が追い込んでいく、というストーリーでい…

雑記

今日はもう朝から忙しくてとても本など読んでいる暇はないということで、どんな本を読んでいたかというと(笑)、こういうの。 ちょっと Compass 使うことになりそうなので確認みたいな。 Sass&Compass徹底入門CSSのベストプラクティスを効率よく実現するため…

君の彼方、見えない星

SF。宇宙船で事故発生。宇宙飛行士は2名、女性のカリスと男性のマックスは恋人同士だが、宇宙空間に放り出されて自由落下中【どこに】。残った酸素は90分で切れる。状況は最悪だ。 SFと書いたが中身はラブストーリーなのだ。ヒューヒュー、さっさと結婚して…

たぶんねこ

今日は「しゃばけ」シリーズの何作目だっけ。「たぶんねこ」を読んだ。 6本の作品が入っているが、最後の「終」はエピローグみたいなので実質5本。タイトルが面白い。文庫本のイラストを見た限りでは、どう見ても虎だし。 2本目の「こいさがし」はお見合いが…

雑記

今日こそ本を読んでない(笑)ので、書くことがない。ということで書評が消えたという本って何なの、というのがコレ。 前半あたりをちょろちょろと書いていたのだが、宇宙から消滅。再度挑戦中なのだ。 脳が認める勉強法――「学習の科学」が明かす驚きの真実!ベ…

Ruby on Rails 5の上手な使い方

今日はインストール三昧で本を読む暇がなかったので…といいたいところだが、ちまちま読んでいたのがこの本。買ったときには気付かなかったが、2018年1月24日発行となっていて、最近出たばかりらしい。 Part 1「基礎編」、最初の50ページ位で、Ruby の概要、…

学生時代に何を学ぶべきか

いやいや、ちょっと事故りました。書きかけの書評が消滅しただけなんですけど、まあ仕方ないか。杜撰なバージョン管理ってコインほにゃららじゃないけど、もう少しちゃんと安全対策すればよかった。 まあそんなに大騒ぎするような内容でもないのですが。 仕…

「頭がよい」って何だろう―名作パズル、ひらめきクイズで探る

今日の本は『「頭がよい」って何だろう』。ひたぎさんは勉強できる人は勉強する前から頭がいいとか言ってたような気もしたが。 この本はIQの話から入ってくるから、IQを頭の良さの指標の一つと考えていることになるが、それだけに限らず、他の要素についても…

雑記

「日本の無戸籍者」はちゃんと読み終わったが、やはり評するのは大変、というか時間がかかりそうだ。 途中に出てくる話題に、「三船殉難事件」がある。ちなみに、このような事件は学校の社会の時間に教えているのだろうか? 日本の降伏文書への調印予告、およ…

日本の無戸籍者

昨日紹介した本を半分程度読んだので、途中までだが紹介する。実は1度斜め読みしていたりする。気が向いたら続きを書くかもれない。 ざっくりいえば、この本は、戸籍がない人に関していろいろ解説したものである。それにしても そもそも「登録していない人」…