Phinlodaのいつか読んだ本

実際に読んでみた本の寸評・奇評(笑)

GOSICK -ゴシック-

今日はアニメで「GOSICK -ゴシック-」。原作の著者は桜庭一樹さん。2011年の冬・春アニメです。

主人公の少女ヴィクトリカが、久城 一弥の協力を得て謎を解いていくストーリーです。そして、全体としては少女ヴィクトリカの存在自体も謎になっていて、終盤ではその謎を解いていく流れになっています。アニメではちょっと強引な感じがしないでもないのですが、尺が足りなかったのか。

キャラとしては、ヴィクトリカがとにかくカワイイ、ということでそこで完結してもいいような気もします。警部が異様な髪型なのも面白いですが、砂糖で髪を固めてハエがたかっているシーンのハエ感はなかなかよかったです。