Phinlodaのいつか読んだ本

実際に読んでみた本の寸評・奇評(笑)

手詰まり感

今日で何日連続なのだろうか。3週間続けたら習慣になるという法則がある。そうはいっても、「いつか聴いた曲」のようなツイート感のあるテキトーな文章ならまだしも、このブログのような1冊まるごと評するような内容を書くのは流石にキツい。

雑誌で以前連載していたときのコラムは、4000文字弱で、1か月に1本でよかった。パソコン通信で書いてたときは書けないときのためにストックを持っていたが、今回は現時点でも過去に至っても、そのようなストックが殆どない。書けないとアウトという状態なので、連続投稿のために、こうやって雑記を交えている。

ネタがないわけではない。書こうとして手詰まりになっているのが、星野源さんの「いのちの車窓から」と、王城夕紀さんの「青の数学」。この2冊はかなり本気で書きたいのでかえって書けないというデッドロックの状態になっている。

大抵の本ならそんなに考えずに何とかなるのだが、何かこの2(3?)冊は、特にクオリティを下げたくない感じがしているのだ。

全然関係ないけど書けないのが、大学ランキング2108という本。大学のランキング系の本は何冊かあるが、この本はアナウンサーの出身ランキングとか、テレビドラマ、映画のロケ地ランキングとか、誰の参考になるのかよく分からないランキングが出ているのが面白い。ちなみにロケ地ランキングの1位は共立女子大らしい。


2018年版大学ランキング
朝日新聞出版
ISBN: 978-4022791511

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