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Phinlodaのいつか読んだ本

実際に読んでみた本の寸評・奇評(笑)

スタバでお勉強は効率的か

毎日書くのが難しいというのは知ってるのだが、昨日は書くチャンスがあったのに失敗したかな。今日はこれをスタバから書いてる。危険な接続とか出てるけど、気にしない。

 

あっちのテーブルの女性が「新宿はちげーな」とか、「君の名は。」みたいなことを言ってる。私は新宿とか渋谷とか長いし、田舎といえばコンビニもなければバスすら廃止されるようなド田舎も知ってるから、何となく両方イメージできるんだよね。

 

隣のテーブルの人は勉強している。このブログは、慣れてきたら書評メインのブログにする予定だ。ということで、本の話を書きたいのだが、いわゆる勉強法の本をたくさん読んだ。受験生だった頃はそんな本なんて一冊もなかったと思うのだけど、今はわんさか本がある。見てるとトンデモ系のものがあって面白い。体験記も興味深い。

 

勉強法でよくあるのが、リビングで勉強するという方法。東大生はリビングで勉強した人が多いという調査もあるのだが、リビングで勉強してない人も多い(笑)。そもそも、リビングで勉強したから東大に入れたのか疑問が残る。東大生にアンケートしたらカレーを食べたことのある人が99%、だからカレーを食べたら東大にイケる、と言っているようなものだ。

 

リビング勉強法はもう少し心理学的な理屈があって、少し雑音があった方が集中できるというのが典型的な説だ。だったら自分の部屋でもラジオつけてたら集中できそうなものだが、ていうか私が受験勉強してた時は、そういう感じだった。深夜ラジオ聞きながら。ラジオに集中してしまったら元も子もないのだが。

 

カフェで勉強するのも同様で、周囲の雑音があるために集中できるという説がある。ノイズがあると大脳はそれも処理しようとするから、効率は落ちそうな気もするのだが、検証したわけではないから定かではない。ただ、スタバで勉強する人が結構いることは、明らかに事実だ。