Phinlodaのいつか読んだ本

実際に読んでみた本の寸評・奇評(笑)

手品先輩

今日はアニメで「手品先輩」。原作はショートギャグ漫画で、原作者はアズさん。 ジャンルはギャグです。パンチラ系…というよりはモロに見えていますが、エロいのかというと自然すぎて何か違う雰囲気です。最初から最後まで安定して失敗するので安心して観て…

アカメが斬る!

今日はアニメで「アカメが斬る!」。2014年夏・秋アニメ。原作のコミックの作者は田代哲也さん。 ジャンルはSF、ファンタジー系というのかな、帝具という魔法的なパワーを持ったアイテムを使って戦います。ストーリーは、ナイトレイドという反政府組織が革命…

ヘヴィーオブジェクト

今日はアニメの方の紹介で「ヘヴィーオブジェクト」。ラノベは最近数冊紹介したところです。 原作は「とある」シリーズに負けないレベルでバトルシーン満載なので、アニメ映えしまくっています。アニメは3巻「巨人達の影」に掲載されているビクトリア島緊急…

アリスと蔵六

今日はアニメで「アリスと蔵六」。2017年の春アニメです。原作のコミックの作者は今井哲也さん。 ジャンルはSF、どちらかというとフィクションというよりファンタジーです。「不思議の国のアリス」の世界が基底クラスとして存在するようですが、ストーリー的…

プラネテス

今日はアニメで「プラネテス」。原作のマンガの作者は幸村誠さん。 個人的には、何年かごとに観たくなるアニメです。とはいっても、印象に残っているのは PHASE-12 の「ささやかなる願いを」でジャストミートするシーン。ここだけ観たら後はどうでもいい、と…

ガールズ&パンツァー

今日はアニメで「ガールズ&パンツァー」。2012年の10~12月と、2013年3月に放送されました。 ジャンルは謎だな…女子高生メインで少女達が戦車でバトルするアニメです。バトルといってもリアルな戦争ではなく、試合、ゲームというノリで、死者はもちろん怪我を…

太陽と乙女

パソコンを起動するといつも Microsoft Teams が起動するのがうっとーしい。一人会社でどうやってチームプレイをしろというのだ。登録者数を見てから起動しろと言いたい。 ということで、今日の本は「太陽と乙女」である。森見登美彦氏のエッセイ集である。…

コードギアス 亡国のアキト

今日はアニメで「コードギアス 某国のアキト」。OVA作品で、2012~2016年に劇場公開されました。 主人公はE.U.(ユーロピア共和国連合)のイレブンの特殊部隊、wZERO に所属する日向アキト。敵対するのはシン。アキトの兄です。コードギアスは家族の争いばかり…

ヘヴィーオブジェクト 採用戦争

今日は「ヘヴィーオブジェクト 採用戦争」。シリーズ2冊目ですね。 1冊に3つのミッションが含まれています。場所は南極、山岳地帯、アマゾンの密林、ということで僻地で作戦展開する話です。 第三章で軍隊アリに襲撃されるシーンはアニメだと結構ぞわぞわし…

コードギアス 反逆のルルーシュ R2

今日は昨日の続きのアニメで、「コードギアス 反逆のルルーシュR2」。2008年の春・夏アニメです。 記憶を改竄されていたルルーシュが過去の記憶を思い出し、黒の騎士団を再結成して世界を統一する、ざっくり紹介すればそういうストーリー。 見所はやはり最終…

コードギアス 反逆のルルーシュ

今日はアニメで「コードギアス 反逆のルルーシュ」です。2006年秋~2007年冬アニメ。 ストーリーは神聖ブリタニア帝国に植民地とされた日本がエリア11と呼ばれる世界。主人公のルルーシュがギアスという能力を授けられて、仮面を付けて「ゼロ」と名乗り、日…

ヘヴィーオブジェクト

今日は最近読み始めた「ヘヴィーオブジェクト」。アニメもほぼ同時に見始めています。 ジャンルは戦闘系SF。巨大ロボというかメカ、超重量兵器の「オブジェクト」を少女がコントロールして戦争する、みたいなストーリーです。主役は文庫本の表紙にもなってい…

約束のネバーランド

今日はアニメで「約束のネバーランド」。2019年の冬アニメ。実写映画は18日から公開されるので CMが流れています。アニメの Season 2 は来年1月から放送予定です。白井カイウさん原作、出水ぽすかさん作画で少年ジャンプに連載されました。 サスペンス、ミス…

魔王学院の不適合者 〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜

今日はアニメで「魔王学院の不適合者 〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜」。2020年の夏アニメ。原作はラノベで、著者は秋さん。 魔王アノス・ヴォルディゴードが死んでから2000年後に転生した所から始まる、という話です。最強系とい…

恋する小惑星(アステロイド)

今日はアニメで「恋する小惑星(アステロイド)」。2020年の冬アニメです。原作は4コマ漫画で、作者はQuroさん。 天文・地学系の女子アニメです。そっち系に興味がある人なら面白いかもしれませんが、興味がないとちょっと…というようなコアなネタが出てきます…

Phantom in the Twilight

今日はアニメで「Phantom in the Twilight」。2018年の夏アニメ。 Blu-ray が発売中止になったことで有名らしいです。私は本放送ではなく最近 dアニメで観ました。個人的にはこの種のアニメは吸血鬼と女の子が出てきたら後はどうでもいい【謎】ので、ストー…

修学旅行は世界一周!

今日の本は吉田友和さんの「修学旅行は世界一周!」。 一人で世界一周するという修学旅行の話です。タイトルそのまんま。軽い話で、チョロっと読める感じです。 コロナ流行中の今だと考えられないような話ですが、バンコク、チェンマイ、バラナシ、イスタンブ…

ヨルムンガンドPERFECT ORDER

今日は昨日紹介したアニメの続き、「ヨルムンガンドPERFECT ORDER」。2012年の秋アニメです。 前作の続きから始まってヨルムンガンドのスイッチを押す所、エンディングまでとなります。ヨナ君がココのチームから脱退して、キャスパーのチームに参加、最後に…

ヨルムンガンド

今日はアニメで「ヨルムンガンド」。dアニメの配信が年末で終了なのでまた見直しています。2012年の春アニメ。原作はマンガで作者は高橋慶太郎さん。 このアニメは何度も見ています。このブログで検索すると数件ヒットしますが、キャスパーが「人間は信用す…

ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜

今日はアニメで「ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜」。2016年の冬アニメ。原作のミステリー小説の作者は初野晴さん。 ということで、ジャンルはミステリー。吹奏楽部のチカ(穂村千夏)とハルタ(上条春太)が謎解きをするというストーリーになっています。 …

学校制服とは何か その歴史と思想

今日紹介する本は「学校制服とは何か」。何かと言われても…と思うかもしれないが、私もそう思った。 ズバリ何かというと、 制服は生徒を支配 管理する道具(p.102) という見方である。ここから派生して、制服廃止は自由の象徴となっていく。 1960年代後半から…

神のみぞ知るセカイ

今日はアニメで「神のみぞ知るセカイ」。週刊少年サンデーに連載されたマンガのアニメ化で、原作者は若木民喜さん。第3期まで放映されましたが、第1期は2010年の秋アニメ。 このアニメは本放送を観ていましたが、最近見直しました。印象に残っていたのは、FA…

はたらく魔王さま!

今日はアニメで「はたらく魔王さま!」。原作はラノベで作者は和ヶ原聡司さん。2013年の春アニメです。 ジャンルはいわゆる異世界モノ。日本から異世界に転生するパターンのアニメは多々ありますが、このアニメは魔王と勇者がこちらの世界の東京、細かいこと…

未来日記

今日はアニメで「未来日記」。2011年秋~2012年冬に放送されました。原作はコミックで、作者はえすのサカエさん。 自分が持っている携帯電話に書いている日記に、未来に起こることが勝手に書かれている、という話。そのような日記を持っている人が12人いて、…

NHKにようこそ!

今日はアニメで「NHKにようこそ!」。原作は滝本竜彦さん。 NHKというのは日本ひきこもり協会の略で、実在の団体とは関係ありません。主人公の佐藤達弘のひきこもりを治そうとして謎の少女、中原岬が四苦八苦するストーリー。をたくあり、宗教あり、ゲームあ…

魔法科高校の劣等生(30) 奪還編

今日は魔法科高校の劣等生の30巻、「奪還編」。拉致された水波を取り返しに行きます。今回は真由美さんが結構出てくるので嬉しいですが、イラストがないのが残念。 ついに達也は軍と決裂。退役届を出して軍属という身分から離れることになります。佐伯少将は…

魔法科高校の劣等生 追跡編

今日は久しぶりですが、魔法科高校の劣等生、28巻、29巻の「追跡編」。 前回の急転編で水波ちゃんが拉致されてしまったので、それを追いかけるストーリー。九島光宜はパラサイトになって病弱属性から開放されましたが、思考パターンが達也に比べると弱気とい…

東京レイヴンズ

今日はアニメで「東京レイヴンズ」。2013年秋~2014年冬アニメ。原作はラノベで、作者はあざの耕平さん。 ジャンルは陰陽師系。そんなジャンルあったかな、あるでしょう、多分。基本的に陰陽師が式神を操ってバトルという話です。バトルシーンがアップテンポ…

キノの旅XXII the Beautiful World

今日は「キノの旅」の第22巻。 第一話「仮面の国」は、表情を隠すために仮面を付けて生活していたら、 彼等には、〝表情を作る〟という能力が失われていた。 (p.32) という話。これは本当にありそうな話です。ある表情をした時に相手のリアクションでフィー…

メカ・サムライ・エンパイア

今日の本は「メカ・サムライ・エンパイア」。先日紹介した「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン」の続編となる。 前回の評では、韓国生まれの米国人の作者に対して、日本が舞台のストーリーが書けるのかという疑問を呈したのだが、本編のあとがきには、…