Phinlodaのいつか読んだ本

実際に読んでみた本の寸評・奇評(笑)

雑記

明日まで読んでまとめておきたい本があるのですが、間に合うだろうか。まあ何とかなるか。 私は小学生の頃から本を読みまくっていたせいか、速読ができるのですが、この技術をどう使っているかというと、一度ゆっくり読んだ本を、2度目は速読で注目したいと…

雑記

今日はちょっとやらかしたので短めに。何をやったかというと、指を怪我しました。今のところ痛みは殆どないですが、右手人差し指の第二関節のあたりで、ティッシュペーパーの箱を手順通りに折りたたんでゴミ箱に捨てる時に手がピッと滑って綺麗に切り込んだ…

雑記

今日もちょっと調子がよくないので読書が進みませんでした。浜村渚シリーズは6さつめの途中です。 昔書いたページを再構築しているところなのですが、2つの封筒の問題をネタにしたページが出てきました。ていうか、今も公開中なのですが、この有名な問題は、…

雑記

今日はイヤというほどXMLと格闘していたのでもう頭が寝ています(笑)。電車は急いでギリギリ乗れないパターンでした。 今やっているのは2013年頃の日記データの変換なのですが、作業中は、これ全部消したら楽だよなー、的なことを考えながらちょろちょろとや…

浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って

今日は、浜村渚の計算ノート4さつめ、方程式は歌声に乗って。4作目の「オペラ座の未知数」がミュージカル仕立てになっているので、このタイトルのようです。オペラ座の怪人は結構好きな小説なんです。 1作目「モンティ・ホール・クイズショウ」は、もちろん…

浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理

なぜ「3と1/2さつめ」、という中途半端なナンバリングかというと、あとがきに、 「浜村渚と刑事たちがテロ組織と戦う」という本筋からはちょっと離れた内容なので (p.369) と書いてありました。なるほど。意味不明ですが。今回は殺人事件。クイーンのように…

雑記

今日は連休の初日という人もいそうですが、ちょっと疲れたので雑記にします。一応、浜村渚の4さつめを読みました。このシリーズには黒い三角定規という悪の組織が出てくるのですが、それでいつも「青い三角定規」を思い出すんですよね。飛び出せ青春。

一発逆転マル秘裏ワザ勉強法 2020年版

これはいわゆる受験本、つまり大学入試のための勉強法を書いた本である。福井さんはおそらく、既にレジェンドと化している和田秀樹さんに続いて多数の受験本を書いている受験本のプロ。しかも脳科学に詳しいから、書いてあることに理論的な説得力がある。先…

雑記

今日は例の福井さんの勉強本を紹介するつもりでしたが、もう9時になってしまったので諦めて後日に回します。一言でいうなら、この本は、なかなかいい本だと思いました。国立・早慶レベルを狙う人なら役に立つはずです。 ただ、逆転合格というのはどうなのか…

剣風の結衣

舞台は越前一向一揆、朝倉と織田が戦をしていて、どうにもならない一向宗が怒った、というような時代背景がある。戦国・一揆の時代だから泥仕合のようなバトルがたくさん出てくる。しかし元は平和な村だった。 この村では、鎧に使う革を納める代わりに軍役も…

雑記

今日は帰りの電車が大混雑してどうなるかと思いましたが、とてもパソコンは使えないということでこの本を読んでいました。 ちょうど読み切ったところで目的地に着いたのですが、感想とか書く元気がないので今日はパスします。一言でいえば、最初から最後まで…

雑記

今日はちょっと本をサクっと借りてみました。帰りの電車で読んでいましたが、割とサクサク読んだので、もう少しで電車を乗り過ごすところでした。逆になぜ気付いたのか不思議です。 本当は昨日紹介した裏ワザ勉強法をもう少し読みたかったのですが、家に置い…

雑記

今日は電車の中でこれをちょっと読みました。 福井さんの本は以前から何冊か読んでいたのですが、これは最新なのかな、いろいろ改良されていて面白いです。 例えば、勉強法の本ではエビングハウスの忘却曲線が有名なのですが、 ボクの考えによれば、エビング…

雑記

今日は朝からかなり体調が良くなかったのですが、なぜか電車で隣に座る人がIT系の入門書を読んでいるので気になりました。何か試験でもあるのでしょうか。 で、私はpcを開いてプログラムを書いたりしていました。本はちょっとだけ「ギリシアの神話」を進めま…

死のオブジェ

今日はマロリーシリーズから、「アマンダの影」の次の作品、「死のオブジェ」を紹介します。 原題は KILLING CRITICS、critics は評論家のことです。この話の冒頭でライカー巡査部長と会談するのが美術評論家のクイン。今回のキーマンです。もう一人、面白い…

雑記

今日はアマンダの次の作品「死のオブジェ」を書こうと思ったのですが、ていうか先程まで書いていたのですが、もうこんな時間なので諦めて明日にします。なかなか深い作品なので難しいです。 チェックを入れてあったところから一つだけ紹介します。 待って、…

アマンダの影

マロリーシリーズ、「氷の天使」の次の作品です。いきなりマロリーの死体が出てくるニュースを、チャールズとマロリー本人がメシを食いながら見ている、というシーンは先日紹介しました。自分が死んだニュースというのは一度見てみたいような気もしますね。…

浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学

今日は「浜村渚の計算ノート 3さつめ」です。函館旅行編【違】みたいな感じです。 あとがきには 「ちょっと今回、話が難しすぎるんじゃないの?」と思った方が少なからずいらっしゃるかもしれません。 (pp.324-325) と作者の青柳さんが述べていますが、まあ微…

浜村渚の計算ノ-ト 2さつめ ふしぎの国の期末テスト

今日は何日か前に読んでいる「浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト」です。キューティー・オイラーというキューティハニーみたいな名前の悪役が出てきます。 ふしぎの国といえばアリスですが、関係あるようなないような、微妙な話です。 1話…

雑記

今日は朝から日帰りで出張ということで、元気がないのでお休みにします。といいつつ、浜村渚の計算ノート、3冊目を読んでしまいました。乗り換えの待ち時間が結構あったのです。 3冊目はザックリいうと、北海道旅行の話でした(笑)。

雑記

今日はちょっとだけギリシャ神話を読み進めましたが、どんどん神様が出てくるので全く話の流れが把握できません。新約聖書の最初の系図を読んでいるような感じです。 新約聖書も、最近通しで読んでないので、もう一度読み直してみたいと思っていますが、その…

雑記

今日は図書館で借りた浜村渚の計算ノート、2さつめを読みました。まとめてないので、土日までに感想を書けるかな、という感じです。 新宿の西口広場では、古本市をやっています。今日うっかり【謎】買ってしまったのはこの本です。 ちょっと読んでみました。…

雑記

今日は何も読んでないです。図書館で浜村渚の計算ノートを借りてきたので、サクっと読んで感想とか書くつもりです。何だかんだいって借りてしまうのです。

雑記

いやー今日は忙しいなんてものじゃなくて大変です。今は新幹線の中でコレを書いているのだが、本当に本を読む暇がない。さっきまでコード書いてました。ということで何か読んだかな…というと、コレかな。今手元にある本、これしかないし。 まあ辞書のつもり…

雑記

今日は殆ど本を読んでませんが、昨日殆ど読み切って最後だけ読んだのがこの本。 これはなかなか時代物としては凄いというか、どんどん死んで行くので最後全滅するのではないかと思った位です。話が始まるところでいきなりわんさか死にますし、本当の戦という…

天使の帰郷

天使の帰郷 原題は FLIGHT OF THE STONE ANGEL なので結構端折りましたね、STONE ANGEL というのは彫刻が出てくるのです。もちろんマロリーのことでしょう、いや、微妙なのかな。 このストーリーでぶっ飛んでいるキャラは、老婦人のオーガスタです。あのマロ…

むかしも今も

今日も疲れたのでパスしたいのですが、雑記ばかり続いているので、この前紹介した山本周五郎さんの本の後半、「むかしも今も」を紹介します。 これもなかなかキツい話です。主人公の直吉は運のない男で、 ごく幼いころ両親に死なれ、九つまで叔父に育てられ…

雑記

今日はいろいろとても疲れたので、帰りの電車でパソコンを開く元気もありませんでした。ということで読んでいたのが、これです。 あと数ページというところで駅に着いてしまったので、コロヨシという感じではなくて、間が悪かったです(笑)。 ところで、コロ…

雑記

今日は、オリンピックのチケットが外れたのでお休みです【謎】。 個人間のものを除き、リンクが何もないメールというのは久しぶりに見たような気がします。

雑記

今日は思わぬトラブルがあったので本はあまり読んでませんが、「アマンダの影」を読み返していました。結局、先日紹介した、マロリー死亡のニュースのあたりが一番面白いかもしれません。 他にもいろいろ読みたい本はあるのですが、最近、本を読むとヘンな夢…