Phinlodaのいつか読んだ本

実際に読んでみた本の寸評・奇評(笑)

雑記

今日はそれどころではない程ではなかったが、そこそこだったので雑記ということで。今日読んだ本は1冊は内緒でそのうち出します、もう1冊は読みかけで、今頃なのかと言われそうですが、「君の膵臓をたべたい」。 読んでいるときのBGMはずっと乃木坂46の「逃…

雑記

今日はそれどころじゃなかったので【なにが】、ということで電車に乗る時間が長かったので少し本は読みましたが、この本。 短いエッセイ集みたいな感じなので、読みやすいです。

戦中派不戦日記 (十月四日~)

「戦中派不戦日記」の続き。戦争が終わって兵隊さんが帰ってきた。もちろん帰ってこない人も大勢いたのであるが、 先日メレコンより帰りし帰還第一陣の将兵三十キロの体重なりきと、同島にては一日に百五十人ずつの将兵餓死せりという。戦慄すべし。 (十月四…

雑記

今日もドタバタしていたので本はあまり読みませんでした。といいつつ定常的に読んでいる Python データサイエンスハンドブックは、機械学習のところまで来ました。今日ちゃちゃっと速読して片付けたのは、この本。 別に医学部を受験するわけではありませんが…

雑記

今日はちょっと体調がヘンなのでお休みします。「星の巡礼」は今日読み終えたので、そのうち評を書きます。今日は、あとがきに引用されているルーズベルト大統領のスピーチの一部、後半を紹介する。 しかし、実際によい行ないをするために努力する者、情熱と…

戦中派不戦日記 (八月十四日~)

今日は「戦中派不戦日記」の8月頃から。昨日は日本人の心理について…とか紹介したが、教育論に関する話もいろいろ出てくる。 過去の日本の教育に関して、もう一つ痛恨の念に耐えないのは、それが各自の個性を尊重しなかった点である。頭を出せばこれを打つ。…

戦中派不戦日記 (七月九日~)

今日も「戦中派不戦日記」から、7月は大学が疎開して、そちらの話。疎開先の描写も面白い。 飯田の町は始めて角帽の群を迎え入れたり。町の少女がこれに憧憬の瞳投ぐるは当然にして、またすでに諸君の経験せるところならん。しかし吾らはこの瞳と相関する余…

戦中派不戦日記 (五月二十五日~)

今日も戦中派不戦日記から。今日紹介する最初の日記は、白金台町が爆撃されるシーン。うろうろしていると軍人さんに見つかって手伝えといわれて消火活動の手伝いをするのだが、まさに焼け石に水。これが、 しかし面白いことは面白かった。 (五月二十五日) や…

戦中派不戦日記

今日は戦中派不戦日記、二月からスタート。 先日の都心爆撃に於て死者七百、負傷者一万五千なりと、中天に吹っ飛びし者あり、木っ葉微塵となりし者あり。石に打たれて惨死せし者あり。顔半分打砕かれ、腸ひっちぎれし者あり、白けて石地蔵のごとく転がりて死…

雑記

今日は少しグダグダだったので、不戦日記は明日に延期します。 昨日の、履物を盗まれる話。裸足で行くのではなく、何か履いて行って、盗まれたら他のを履いて帰ればいい、という案が出ているのですが、確かにそうです。最後の人に泣いてもらうロジックですね…

戦中派不戦日記

いくら何でもそろそろ紹介し始めないとアレなので書いてみる。この本は昭和20年の日記となる。終戦前後の記録としての価値がある。山田さん曰く、 一日ごとにありのまま、感じ、見たことを記録したこの日記 (p.10) だという。今であればブログやツイートで大…

高3から追い抜く WEB玉式 超効率勉強法

以前、ちらっと紹介した勉強法系の本。パッと見た感じ、関西系です。関西弁に抵抗感がある人はダメかも。マンガもたくさんあって、読みやすいし、内容は割と定番の通りなので、これはこれでいい味を出していると思うのですが、高3からで本当に追い抜けるのか…

雑記

今日は打ち合わせとかありましたが、電車の中や待ち時間の間に不戦日記を、大空襲で大学が疎開するあたりまで読みました。これはそろそろ紹介を始めないといけないような気がしてきました。 ちょっと最近チラっと読んだのがこの本。 この種の本はいくつかあ…

雑記

昨日でこのブログが連続365日投稿になったようです。1年間毎日書いたということになりますが、雑記が案外多いので、何冊紹介できたかは謎ですね。といいつつ、今日も雑記ですが。 戦中派不戦日記の最初の方は、東京の大空襲のシーンが出てきますが、 勿論、…

雑記

毎度のことだが、今日も忙しくて本を読む暇はなかった。といいつつ最近読んでいる本なのだが。 どれか1つに集中すればいいのに、いろいろ手を出すから話がややこしくなってしまうのである。 星の巡礼Anniversary Edition 文庫パウロ・コエーリョ 著山川 紘矢…

雑記

今日は戦中派不戦日記を100ページまで読んだ。この本はまだ戦争中、空襲の場面とか出てくるのでなかなか進めない。 まだまとめる時間もないので、1つだけシーンを紹介しておく。 疎開の空地には、何万人という避難民がのたうち回って、火の海の熱気に泣き叫…

雑記

今日は「戦中派不戦日記」を少し読み始めましたが、これはまた重いですね。読破にかなりかかりそうです。 昨日紹介した「恋は雨上がりのように 10」の話を少し。このマンガには芥川龍之介の「羅生門」が出てきます。10巻は再掲なのですが、確か国語の補習の…

恋は雨上がりのように 10

今日は忙しいので今のうちに書いておきます。ていうかこれから本を読む時間が少しありそうですが、まだ今日は殆ど本を読んでないので、最近買ったコレを。「恋は、雨上がりのように」。そういえばカテゴリーがコミックになるのは久しぶりですね。 今ちょうど…

雑記 (Pythonデータサイエンスハンドブック)

今日はこの本を買いました。 買った後で気付いたのですが、結構カラーページが入ってますね。この種の本だと、カラーは光沢紙というものもありますが、普通紙にカラーなので買う時には気付きませんでした。 PythonデータサイエンスハンドブックJupyter、NumP…

蒼き狼

今日は井上靖さんの「蒼き狼」。「みちのきち」では富士屋ホテルの社長である勝俣伸さんの推薦図書である。 マンガ週刊誌のモーニングで「ハーン」という漫画が今連載中、これは昔からある義経伝説、つまり源義経が大陸に渡ってチンギス・カンになった、とい…

雑記

今日もまだ風邪ぽなので、お休みです。 最近、掲示板を見ていると、SEになりたいという高校生が増えてきているような気がするのですが、何かネタでもあるのでしょうかね。今日はブラックは嫌なのでSEになりたい、みたいな質問があったような気がしますが、SE…

雑記

風邪はかなりやっつけました。まだ咳が出るのと、どうにも汗をかくので困ったものですが。今日も殆ど本は読んでいませんが、「デザインの作法」をちょっとだけ。 「作法」ですが、ソフトウェア作法(さくほう)というプログラマーの間では伝説の本があるので、…

雑記

これはいけません。風邪が悪化してきました。ということで今日は本格的にパスさせていただきます。 なお、先日購入した「詳解 OpenCV 3」ですが、今日は16章の「キーポイントと記述子」あたりを読みました。

雑記

今日も調子がアレなので書評はお休みでございます。そして本日読んでいたのはこの本。 割と小柄な本なのだが、定価:本体2,300円というのはちょっと意外だ。しかし中はなかなか面白い。 デザインの作法: 本は明るいおもちゃである松田 行正 著平凡社ISBN: 978…

雑記

今日はちょっとドタバタしたのでお休みです。OpenCV3の本は到着したので読み始めていますが、900ページほどあるのでそう簡単には終わらないような気がします。オライリーの OpenCV、前の版も持っているので、比較して紹介する予定です。

県立! 再チャレンジ高校

生徒は問題児ばかりという槙尾高校の話。この高校名は架空だが、実在の高校を取材して書かれた、ほぼノンフィクションの作品である。この本、出てくる生徒も凄いのだが、教える先生も凄い。 例えば、小説に出てくる原田先生の少年期の様子。 農繁期には学校…

具体と抽象

今日読んだ本は「具体と抽象」。どちらも思考の基本となる概念だが、個人的にはプログラマーなので抽象(abstract)は体感的に理解していないと辛い概念である。 この本は抽象という概念がよく分かっていない人を対象としている。まえがきに、もう少し細かい話…

雑記 (詳解 OpenCV 3)

今日は電車の中で「教養としての10年代アニメ」を途中まで読んだ。この本、まとめようと最初は思っていたが、それはちょっと勘違いがあったようだ。この本は最初からまとめられているのである。だからまとめるのは無理だ。 ということで、もう少し読んだらま…

横山大観

今(2018年5月)、東京国立近代美術館で横山大観展を開催しているのだが、5月27日までなので、慌てて紹介してみたりする。なお、6月8日からは京都国立近代美術館で開催予定。 この本はカラー版で、絵も何点か紹介されているのだが、内容としては絵の解説ではな…

雑記

今日は何冊か本を買ったけど読む暇がありませんでした(笑)。買った本はこういうものです。 サラっと見たけど、なかなか面白いです。何で勉強するの、という質問への答は私の解釈と一致していたのでホッとしました。これも後日紹介したいです。 高3から追い抜…