Phinlodaのいつか読んだ本

実際に読んでみた本の寸評・奇評(笑)

雑記

今日も殆ど本は読んでない。厳密にいえば(以下略)ということで、実際に読んでいた、というか参照していたのはこの本。 特集「ベイズ推論と MCMC のフリーソフト」の MCMC というのは Markkov Chain Monte Carlo method のこと。MCMCM にすれば対称性が高まる…

徹底検証「森友・加計事件」

最近売れているそうで、気になっていたのだがスルーしていたのに、とうとう買ってしまった。 amazon のカスタマーレビューの盛り上がりっぷりもなかなかのものだが、それはそうとして、森友・加計問題というのは、先の衆院選挙でもはや国民の関心事ではない…

雑記

連日ですみませんが、今日も一つ書きかけなので雑記ということで。ネタは昨日発売のマンガ週刊誌、モーニング2017.11.23 (50号)からです。 「はじめアルゴリズム」は数学マンガなんだけど、読者の反応があるのか微妙な気がする。 計算は場数だ(p..356) まあ…

雑記

何か今日は疲れたのでパスします。さっき聞いていたラジオで凄いことを言っていたので紹介します。 人生ってどれだけ正気を失っていられるかだと思っているので… キャスター達は割と賛同していたのだが、個人的にもすごく分かるような気がする。どこかぶっ飛…

七つの時計

またかと言われそうですが、気にしないでアガサ・クリスティさんの作品から、「七つの時計」。 ポワロもマープルも出てきません。チムニーズ館の住人が殺されるという事件が発生します。探偵役を演じるのはアイリーンという女性。館のオーナーの娘で、作品中…

数学の問題を うまく きれいに解く秘訣

数学が苦手で、教科書に出てきたり参考書で分かった問題なら解けるが、初見の問題が解けない人がいる。解法がうまく理解できなくて、問題と解答を覚えてしまうからだ。もう少し頑張れば解法を覚えて初見の問題も何とか解けるようになる。しかしキレイに解く…

雑記

今日は本当に何も読んでいないので書くことがない。厳密にいえば、4ページ程度読んだ本がある。もっと細かいことをいえば、古本屋に行って何冊かパラパラと眺める感じで読んだ(笑)。どんな本かというとタイトルも覚えてないのだが、ITとかビジネストレンドと…

雑記

朝日新聞に、ピースの又吉さん、というより作家の又吉直樹さんと言うべきか。吉祥寺のコラムが掲載されていた。猫語で唄うおじさんというのが面白い。にゃんですかそれは。 吉祥寺は社会と自分との距離を正確に教えてくれる厳しさと優しさがあった。(朝日新…

嵐が丘

てなわけで、一通り読みました、嵐が丘。中途半端だとどうも落ち着かないし、読めば読むほど暗くなるのは仕方ないですね。 ざっとメインキャストを紹介しておきますと、アーンショウ家とリントン家が舞台となります。主人公はヒースクリフ。アーンショウ氏に…

雑記

今日は結構疲れていたのですが、何となく読んでいたのが「嵐が丘」。 名作ですよね。ただ、これ読んでいると暗くなるんですよね(笑)。

死の猟犬

本当はハロウィンに合わせて紹介しようかと思ったのですが、何かタイミングを逃してしまったので今頃、今更です。アガサ・クリスティさんの短編集、推理小説というよりホラーっぽい12作品が入っています。 この中で一番好きなのは「翼の呼ぶ声」、牧師と大金…

雑記

今日は忙しいのでパスします。ていうか、いつも忙しいですね、何でだろう。 何も書かないのもアレなので、リーチというハブラシを知ってますか。今もあるのかな。この歯ブラシはヘッドの部分が今までよりコンパクトで奥歯が磨きやすい特徴があって、歯医者さ…

成功と失敗の脳科学

今日紹介するのはムックというのかな、別冊日経サイエンスの中の一冊です。 脳科学に関するいろんなテーマが出てきますが、欄外コラムの「それって本当? 脳にまつわる5つの神話」が意外と面白い。 神話① 人間は脳の10%しか使っていない 神話② “左脳タイプ”と…

雑記

今日は、先日紹介した、茂木さんの「膨大な仕事を一瞬でさばく 瞬間集中脳」を買いに行ったのですが、一瞬どころか、かなり時間をかけて探したのですが、結局見つかりませんでした。挫折しました。 Amazon は自分で購入するのは禁止なんですよね? 某カメラで…

五匹の子豚

今日もアガサ・クリスティです。「五匹の子豚」というのは、5人の容疑者を指しています。 タイトルの元ネタはマザーグースです。 一、この豚さんは市場行き、 二、この豚さんはおるす番、 三、この豚さんは肉を一切れもらい、 四、この豚さんはなんにもない…

猫だましい

猫だまし、という言葉があります。相撲の技もありますが。この本は「猫だましい」、猫と魂の本です。 なぜ猫なのかという理由は最初の章「猫をかたる」に出てきます。頁数は単行本の方です。 たましいなどというのはあるのかなのかさっぱりわからないのだが…

雑記

今日も忙しかった、ていうか今も忙しいので本どころではないのだけど、そうそう、昨日紹介した本は読み終わりました。ちなみに気になっているけどまだ買えてないのが、この本。 たかみなさんのラジオで紹介されていた、ていうか茂木さんご本人が紹介していた…

雑記

今日発売の週刊モーニング、2017年 11/9 号にパタリロが掲載されています。少女ギャグ漫画として最長連載記録らしいです。まだ連載してるとか。 これは少女マンガなのか、というところで若干疑問がないこともないですが。少女漫画と少年漫画の境界線ってどこ…

雑記

なかなか忙しくて本を読む暇がない。といいつつ暇なときに読んでいるのがこの本。 「名探偵・森江春策」、推理小説です。5つの短編が入っていますが、4つまで読みました。割と軽い感じで読めます。文体がレトロなのが面白いです。

雑記

Yahoo!知恵袋に、「27日到着分まで、と書かれている場合は26日までに届かないといけないのか」という趣旨の質問があった。 一瞬、何が分からないのか分からなかった。まさかとは思うが「27日までに到着」と書いてあれば、「26日までに届かないといけないのか…

指の骨

太平洋戦争の日本兵の話です。 舞台はパプアニューギニア。戦闘シーンよりも、野戦病院のシーンが延々と続きます。 「熱病患者は安静が一番だと思っていたが、安静と何もしないことは違うのかもしれんね」 (p.63) 病院といっても、薬どころか食べるものも満…

自警録 (2)

自警録の続きです。そもそも自警というタイトルが付いた本なので、教訓話がたくさん出てくるのですが、例えばこれ。 四、五年前、ある青年が僕を訪ね来て、自分は非常に窮境に陥り衣服にも窮している、どうか助力を乞いたいと訴えたが、彼がその窮境に陥った…

雑記

今日は久々に酒を結構飲んできたのでヘロヘロです。書ける状態ではないが、書かないと連投記録が途切れるので書きます。 書きたいのは本気の話。Yahoo!知恵袋の大学受験カテゴリで、死ぬ気で勉強するとか本気出すとか綺麗事を並べる質問者は後を絶たないし、…

新版 女興行師 吉本せい ──浪花演藝史譚

ドラマ「わろてんか」の吉本せいさんの生涯です。あとがきには1987年という年号が出てきます。私が読んだのはちくま文庫から新版として出たもので、2017年9月10日初版となっていて、ちくま文庫本版あとがきが追加されています。 吉本せいさんは、言うまでも…

極大射程

この本、Amazon で検索しても下巻しか出てこないんですよね、新潮文庫。扶桑社は上下見つかったのでリンクしておきますが、翻訳が違うようですね。 ボブ・リー・スワガーという、ゴルゴ13のようなスナイパーが主人公。罠にハメられて大統領暗殺を企んだ犯人…

五重塔

古典的な名作、幸田露伴作、五重塔です。大工の「のっそり十兵衛」が塔を建てる話。 十兵衛は「のっそり」ではありますが腕は確かです。それだけでなく信念を持ってる。職人魂です。五重塔を建てるにあたり、親方とどちらが建てるかモメたとき、親方は二人で…

雑記

5月10日に紹介した、「ぼくは麻理のなか」がドラマになりました、10月16日からフジテレビで深夜に放送されています。今なら FOD で初回放送を観ることができます。 もちろん地上波であの話をそのまま放送できるわけがないので、実際、初回放送では原作に出て…

自警録

面白いので昨日の続きで書いてしまいます。新渡戸稲造さんの「自警録」です。「心のもちかた」という副題が付いていますが、人間はどう生きるべきかという啓蒙書です。 一度は読んでおくべき一冊かもしれません。といいつつ私はこの歳【謎】になるまで読んだ…

雑記

今日は「自警録」を少し読んでみた。いろいろ面白い例が出てくるから面白い。 「ロシア人は死するも活くるも神の力により、働くも働かぬも神のためなりと、こう考えていたらしい。ゆえに卑怯者もたくさんあったが、何ごとなりとも目例を受くると、人が居ろう…

雑記

話の中にやたら英語とか入れて喋る人、いるじゃないですか。誰とはいいませんが、最近読んだ本に、こういうことが書いてあった。 少し気をつけて御覧なさい、やたらに漢語や英語を使いたがる人にかぎって、無学で、そしてみえ坊です。(文章の話、里見弴、岩…