Phinlodaのいつか読んだ本

実際に読んでみた本の寸評・奇評(笑)

雑記

今日はテレビで映画「君の膵臓を食べたい」を放送するのですが、観る暇がありません。原作は今年になって読んでいて、今日も読み直したところなので、近日中に書こうと思っています。9月1日には劇場版アニメが公開されるそうです。

雑記

今日はまたちょっと本を読みましたが、それは後日。最近、ちょっとめがねのズレ【謎】が大きくなってきて、そろそろ本気でフレーム調整しないとこれが悪影響を与えまくっているような気がしてきました。 眼鏡のフィット度はいろんな作業に影響するので、本当…

ペンギン・ハイウェイ

ということで、森見登美彦さんの、ペンギン・ハイウェイ。 今日からアニメ映画が公開されています。森見さんの小説は基本的に実写化し難い内容のものが多いですが、この小説もかなり無理がありそうです。CGを使えばペンギンが空を飛ぶ程度はできるのかもしれ…

雑記

雑記が続いていますが、今日は「ペンギン・ハイウェイ」を半分程度読みました。書名を入力するときに「ハイウエイ」か「ハイウェイ」かちょっと迷いましたが、確認してみるとこの本は「ェ」ですね。ちなみに、前半を総括すると、おっぱい【謎】ですね。 劇場…

雑記

何か今日は元気が出ないのでパスです。ちなみに「パイナツプリン」を読みました。吉本ばななさんです。かなり昔に読んだものの再読です。一時、ハマっていたような気もします。

雑記

今日は電車の中でちょっと本を読みました。何かというと、ソクラテスの弁明。ちょっと読むような本ではないような気もしますが。 トランプ大統領は小学生でも分かるような英語を使って大衆に情報を与えているといいますが、ソクラテスの弁明、実際にあんな難…

送り火

2018年上半期の芥川賞受賞作。 主人公の歩は中学三年生。転校慣れしていて、集団にうまく溶け込むことができる…ように見えても、転校生としての立ち位置なんてのはいつも微妙なものである。転校した中学校は生徒が3学年全員で12人。この人数だと特定の集団に…

今日は「殺」という本を少し読んでみました。剣に関する逸話の短編が10編掲載されています。30年前に一度読んでいるような気がするのですが、全然覚えていません。 1編目の「殺」では、穂積孫八という剣の達人がひょんなことで世話になった盗賊の親分に刀を…

雑記

今日はちゃちゃっと文庫本を一冊読んだけど、読んでないことにしてパスします(笑)。避暑的なところにいるのだけど、今までに経験したことのない暑さなので多少まいっています。

魔法科高校の劣等生 四葉継承編

16巻は四葉継承編。ザックリあらすじを紹介すると、四葉の当主の真夜が深雪を次期当主に指名する話です。 当主の指名は四葉家の新年の集会である慶春会で行われるので、それに出席するのを阻止しようと無駄な抵抗を試みる無謀な人達をチャチャッと片付けて、…

魔法科高校の劣等生 古都内乱編

今日は魔法科高校の劣等生「古都内乱編」、小ネタ的な名言はいくつか紹介しましたが、ストーリーに関しては触れていなかったので、そちらを中心に少し書いておきます。 まずこの編、ストーリーを超要約すると、周公瑾という敵を片付ける話です。周公瑾は鬼門…

雑記

何か評すると宣言しながら書いていないのが蓄積しまくっていますが、今日もアレコレ書くパワーがないので雑記です。ということで、今日の一言。魔法科高校の劣等生、師族会議編(中)、18巻から。 既に起こってしまったことをあれこれ悩んでも、詮無いことかと…

雑記

今日もちょっと修羅場なので書評はパスさせていただきます。これから大修羅場が来るような気がしてなりません。ペンギンハイウェイも途中しか読んでないし、大変です。 魔法科高校の劣等生、師族会議編から、今日の一言(笑) 危険な状態が続くと、人間はそれ…

雑記

ちょっとここのところ修羅場なので、このブログを書くのが結構辛いんですけど、400日以上続いているようなので、これをリセットするのが勿体無いというくだらない理由で止められない状況です。こういうくだらない理由が結構モチベーション高いんですよね。 …

魔法科高校の劣等生 (15) 古都内乱編 (下)

今日も書く暇ないのですが、「魔法科高校の劣等生」の「古都内乱編」、(下) から、まずプロジェクト的に役に立ちそうな名言【謎】をいくつか紹介します。 いきなりですが、 先入観が強すぎると事実が見えなくなるかもしれない (p.35) 勘で解決することもよく…

雑記

今日は本を読まなかったのでお休みです。そろそろ書いてみたいのはコミック「恋は雨上がりのように」なんですが。10巻全部一度に書くとなると若干難しい。

魔法科高校の劣等生 (14) 古都内乱編 (上)

魔法科高校の劣等生、14~15巻は古都内乱編、主に京都が舞台になります。 本編はザックリ要約すれば、周公瑾とのバトルです。ざっくりすぎてすみません。ストーリー的な話は次回に回すとして、今回はチームプレイに関して出てくる科白をいくつか紹介します。…

雑記

今日は木曜日なので週刊誌、モーニングの発売日。2018年35号。今回は「ハコヅメ」の微妙なゴダゴダっぽさがよかったです。「イチケイのカラス」の判決文も真面目に読んでしまいました。バトルスタディーズは予想通りの展開。

魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編

魔法科高校の劣等生、13巻はスティープルチェース編。知らない人は意味が分からないはずですが、魔法大会の「九校戦」の競技種目の名前です。具体的には、 障害物競走をクロスカントリーで行う競技(p.51) ですが、もちろん魔法を使ってクリアすることになる…

雑記

今日で7月が終わりで、いろいろ未完のタスクがありますが、何か気付いていないタスクがありそうで怖いです。とあるクーポン券の有効期限が今日まで、というのは今頃気付きました。

魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編

今日は12巻、ダブルセブン編。 ダブルとは何かというと、多分、七の付く七草(さえぐさ)家と七宝家の高校生バトルという意味か、七草の泉美、香澄の双子姉妹のことなのか、どっちかあるいは両方でしょう。 ストーリーは達也が高二になった新学期が舞台となり…

雑記

今日は隅田川の花火大会でした。行きませんでしたが。TV中継を見た感じでは、いつもより煙が少なくて綺麗に見えたような気がします。花火が改良されたのでしょうか、それとも台風一過で風が煙を吹き飛ばしたのでしょうか。 本は「魔法科高校の劣等生」の14巻…

雑記

今日も書評はお休みです。新聞の広告を見ていたら、「月刊住職」と「家主と地主」が並んで出ていました。たまに並んでいることがありましたが、この2冊が並んでいると結構インパクトがあります。 月刊住職は「仏教界のヘイトスピーチ事件」「住職は自分の葬…

雑記

今日は本も読まなかったし書くことがないので休憩です。ちなみに、アニメですが、地下鉄の中で「ユリ熊嵐」をちょっとだけ見ました。途中でWi-Fiがブチ切れてそこで中断しましたが。このアニメは、先日ちょっとだけ紹介した、「教養としての10年代アニメ 反…

魔法科高校の劣等生 来訪者編

「魔法科高校の劣等生」9~11巻は「来訪者編」。 来訪者というのは交換留学でやってきた新キャラのリーナ、アンジェリーナ=クドウ=シールズのことかな。あるいは、 余剰次元理論に基づく極小ブラックホール生成・蒸発実験 (10巻、p.43) で別次元から呼び出さ…

雑記

今日もいろいろあったので「魔法科高校の劣等生」の来訪者編は明日に延期します。ということで、最近気になっている本を。 書店でパラパラと見た程度なのですが、ちょっと重かったのでまだ買っていません。内容はよかったと思います。 哲学大図鑑ウィル バッ…

雑記

今日は暑い中歩き回ったのでもう体力がありません。次に書く予定の、「魔法科高校の劣等生」来訪者編から、1つ紹介します。 匿名の情報が常にデマとは言えないのと同じで、実名の情報が常に信用できるとは限らない(11巻、p.245) マスコミだからといって信用…

雑記

今日はほぼ読んでないので、新聞広告で気になった本。 塗れば何か悟れるような仕組みなのでしょうか。曼荼羅みたいなのだと面白いかもしれません。この本は中を見てないのでよく分かりませんが。 時間を忘れて 仏さま塗り絵田中ひろみ 著東邦出版ISBN: 978-4…

魔法科高校の劣等生 追憶編

魔法科高校の劣等生、8巻は追憶編。達也と深雪の中学生時代の話です。本編の高校生編では達也が特尉となっていますが、そのいきさつがこれを読むと分かります。 この頃から既に達也はスーパーマン的な能力を持っていますが、深雪はブラコンではなく達也を見…

雑記

今日は何か読んだような気がするのだが、あれ、何だっけ(笑)。アニメは少し観ました。ノーゲーム・ノーライフ。「教養としての10年代アニメ」に出てきたアニメです。 全然関係ないけど最近買った本。 夏休みにプログラミングを学びたい、という人におすすめ…