読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プレジデントFamily 2017年04月号(2017春号:わが子の受験大激変! )

主に小学生のお子様のいる家庭をターゲットにした雑誌です。昔は月刊でしたが、最近は季刊になってしまいました、少子化の影響で部数が伸びないのかな。この本は、たまに東大生特集で小学生時代のアンケートを実施するので、その時だけ買っていたのですが、…

東大2017 とんがる東大 (現役東大生がつくる東大受験本)

先日、Yahoo!知恵袋の話を書いたけど、この本も回答作成用に買いました。ていうか実はムツゴロウさんのインタビュー記事が出ているから買ったのだけど。この本は毎年出ているので、もうすぐ2018年版が出るのかもしれないから、今のうちに書いておきます。そ…

トンパ文字―生きているもう1つの象形文字

絵文字ってあるでしょ、元はパソコン通信のような世界で、文字を使って顔を作っていました。日本だと (^^) というのが有名かな。欧米は :-) みたいなの。携帯の時代になって、本当に絵の文字が出てきた。絵の文字というよりも文字サイズの絵だね。ITが進化し…

偏差値29からの東大合格

いわゆる受験本、それも東大合格のノウハウ本。実は書店に行くと東大合格のために書かれた本がたくさん置いてるのでびっくりするはずです。新宿紀伊国屋書店の8階は参考書コーナーで、南側の窓際にいわゆる受験本が置いてあります。ここの書棚1つ分が全部東…

ブラック企業に勤めております

中途採用で入った会社がブラックだった。ということになるとシリアスに超暗い話になるか、ドタバタコメディになるか、どちらかしかなさそうだけど、この話は後者の軽い系ですね。 普通の企業とブラックって何が違うかというと、一つは「できることからやろう…

その女アレックス

ピエールっていうと「どこでもいっしょ」をふと思い出してしまうのだが、というのはおいといて、これは推理小説ですね。ミステリですね。だから必然、推理しながら読むわけですが、えっ、そうなの、みたいな展開がてんこもりで訳が分からないまま翻弄されて…

もの忘れの脳科学

もの忘れはなぜ起こるのか。現時点の認知心理学では主流になっているワーキングメモリという考え方を使って、もの忘れについて説明した本。全く何も知らないとちょっと難しいかもしれないが、心理学を少しかじった経験がある人なら、満員電車の中で暇つぶし…

電波オデッセイ 2

『ほんとうのこと』はとてもつよいのです(p.77) 野川さんは病気で小学生のときに1年遅れている。それで漢字を書くのが苦手だけど本を読むのは好きで文章を書くのは上手い、という微妙な設定。 その野川さんに片思いしているリアル変態のキタモリがゴミ箱から…

悲業伝

順序が前後したけど、四国編の真ん中がこの悲業伝。地球撲滅軍の氷上竝生と左右左危のおばさん二人がさりげに活躍する。内容は面白いけど、アニメにしたらヴィジュアルがどうなんだろ的な。 もう一人この巻でメインを張っているのが手袋ちゃん。おどおどした…

明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。

目の前で女子高生が交通事故で死ぬところからストーリーが始まる。 お前の寿命の半分で、彼女を助けてやろうか(p.11) 黒いローブを纏った不気味な人影にそういわれて、やってみろよと言ってしまった。次の朝、目が覚めると1日分の記憶が飛んでいる。主人公の…

非録伝

シリーズ6冊目。気が付けば深夜アニメの定番パターンみたいに1人の男に少女(以外もいるけど)が群がっているのが微妙にありきたりなシナリオで気軽に感動してはならないような抵抗感まで芽生える気がしてきたが、何はともあれこれで四国編は完結した。各話冒…

電波オデッセイ 1

ある意味無茶苦茶なマンガばかり描いている永野のりこさんの問題作というかある意味スゴいところに踏み込んで引き返せなくなってしまったような作品。1巻は若山牧水の有名な歌が出てくる。最初はこんなの。 「白い鳥がぁー青い空と青い海のーあいだでウイち…

悲報伝

西尾維新さんの、悲○伝というタイトルの付いた伝説シリーズの4巻。表紙には 十三歳の英雄・空々空と謎の幼児・酒々井かんづめは、少女たちの戦争を潜り抜け、死地を脱出できるのか。 なんて書いてあるけど、この物語は水戸黄門と同じだから勝つに決まってい…

眠れ、蒼く深き海の底

元宮ことはさんの「幻獣降臨譚」シリーズ、13冊目。本当は1冊目から紹介したいのだけど、今ココなので背景だけ紹介しておくと、ファンタジー系のラノベ。いわゆる剣と魔法の物語。アリアという少女がとんでもないドラゴンを召喚して大騒ぎというストーリー。…

オズの魔法使い

名前位は誰でも知っている超有名な児童文学なのに、実は私はつい最近、初めて全訳を読んだのだ。ということで、こんなに有名だとストーリーを説明しても意味がなさそうだから、出てくるキャラクターの話をしたい。この物語には、主人公のドロシーと飼い犬の…

コンビニ人間

コンビニは最近少し行かなくなったような気がする。とは言っても毎日行っている。昔は朝昼晩行ってたのだ。最近、値札が間違っていたので店員さんに指摘したこともあった。毎日行ってるとコンビニの店員さんの顔も覚えてしまう。 しかしこの詳説に出てくるの…

東大合格請負人の 子供の学力がぐんぐん伸びる「勉強スイッチ」の入れ方

昔、ネットで書いたりライターみたいな仕事したときに、文章の書き方が分からなくて、そのための本を何十冊か読んだことがある。最初20冊程度だと思う。その後もちまちま増えて、結局何十冊。数えなかったので、何冊読んだのか正確にはわからない。 もう十年…

三省堂 中国故事成語辞典

日記というよりも隔日記になっているようだが… 何日か前に、ずっと前から欲しかった本をgetしたので、ちまちまと読んでいる。中国故事の辞典だ。 新宿の紀伊国屋書店に行くと、ビジネス戦略本が多数の本棚に並べられているが、書いてあることは斬新かと思い…

スタバでお勉強は効率的か

毎日書くのが難しいというのは知ってるのだが、昨日は書くチャンスがあったのに失敗したかな。今日はこれをスタバから書いてる。危険な接続とか出てるけど、気にしない。 あっちのテーブルの女性が「新宿はちげーな」とか、「君の名は。」みたいなことを言っ…

twitter 連携がこんなに難しいとは

投稿したら twitter にも投げるかみたいなダイアログが出たので、やってみた。危険な接続ゆーとるのに(笑)。 しかもパスワード間違えまくるし。こんなに難しいものだとは思わなかった。でも多分、投稿できているはず。

これが Hatena Blog か!

いや何を今更と思われるかもしれないが、Hatena の ID はイニシエの昔から持っていたのにブログは作っていなかったのだ。いくつブログを作ったのか本人も把握していないのだが。 今日はスタバに来ている。スタバの危険な接続(笑)から投稿しているから、もし…