Phinlodaのいつか読んだ本

実際に読んでみた本の寸評・奇評(笑)

変身

変身といえばカフカのイメージが強烈なのですが、もしかして仮面ライダーという人も多いのでしょうか。今日の変身は、東野圭吾さんの小説です。脳の移植手術を受けた人の人格が変わっていくという、何でしょうね、ホラーっぽい感じもしますが。Wikipedia に…

生贄の木 (2)

今日はグダグダなので書くパワーがないので雑記レベルになりそうですが、先日紹介した「生贄の木」で書きそびれていたことを付けたします。 今回のゲスト役のココは孤児になってしまい、巡査部長のマロリーに懐くのですが、最後に養父母を希望する夫妻が現れ…

雑記

今週はずっと体調は良くないのですが、頭は冴えているという謎の状態が続いているのです。頭だけ悪いというのが普通(笑)なのですが、何か違和感があります。 クトゥルフは第一部は読破して第二部をちょっと読んでますが、今日読んでいたのはコーランです。中…

雑記

今日は何となく調子がおかしかったのですが、頭だけなぜか冴えていて不思議な気分でした。本ですが、これをもう少しで読み切る所です。 こういうストーリーを読んで感情移入するので調子が狂うのかもしれません。 クトゥルフ少女戦隊 第一部(The Cthulhu Myt…

生贄の木

今日はとにかく「生贄の木」を紹介したいのですが、まあ酷い作品です。いきなりネズミの大群が現れて老婦人がショックで死んでしまう。子供を狙う殺人鬼が掃除のおばさんのバットで殴られる。いきなりグダグダです。 誘拐されて逃げて来た子供の名前はココ、…

雑記

今日は昨日に続いて「生贄の木」を読んでいました。300ページあたりまで来ましたが、想像通りというか、いい意味でヒドいストーリーです。しかしまだ半分位って、この先どういうどんでん返しがあるのか楽しみです。

雑記

今日はキャロル・オコンネルさんの「生贄の木」を少し読み始めました。先日紹介した「ウィンター家の少女」より前に発表された作品です。 マロリー巡査部長が出てくるシリーズです。まだちょっとしか読んでないのですが、情報収集中に少年の携帯をスリ取って…

雑記

今日はちょっとプログラムに時間を取られつつ、「得手に帆あげて」をまとめていましたが、時間切れなので、ちょっと小ネタ的なものを。テレビ番組で外国が侵略してきたらどうするという質問があって、若い人が「無抵抗主義」とか「逃げる」と答えたという話…

得手に帆あげて (1)

今日は本田宗一郎さんの『得手に帆あげて』を読破しました。この本はいろんな意味で面白いです。 いきなりこういう話がサラっと出てきます。 それまでの人生は、人並み以上に遊んだかわりに、三日や四日は寝ずに働いた。(p.20) サラッと三日や四日というので…

雑記

今日はコーラン(中)を読み始めました。(中)は11、フードから始まります。次のユースフとともに、聖書に出てくる有名な話なので、読みやすかったです。 聖書にも「わざわいがきますぞ」と脅すようなシーンは何度も出てきますが、神様が怒ると恐ろしいことが起…

ウィンター家の少女

小出しで読みながら紹介していたが、読破しているので紹介する。キャロル・オコンネルさんのウィンター家の少女。天才ハッカーの女性警官、マロリーが主人公。 ウィンター家で殺人事件が起こる。被害者は保釈中の連続殺人犯でナイフ使いだ。しかし死体の横に…

雑記

今日は体調最悪でもう寝てしまおうと思っている位なので書くこともないです。帰りの電車の中では本田宗一郎さんの「得手に帆あげて」を読んでいました。途中で寝てしまいました、ていうか意識が飛んだような気がします。 いいことも沢山ありますが、勉強不足…

雑記

今日はちょっとデリダの本を読みました。朝からトラブルがあって、どうもスッキリしない連休最後の日になったのですが、こういう時はデリダを読めば脳内が脱構築されることでスッキリしたような錯覚に陥ることができます。 話変わって、とあるブログに書いた…

この世にたやすい仕事はない (2)

今日は「この世にたやすい仕事はない」を読破しました。読み終わってみて考えてみるに、これは仕事というのは全部繋がっている、辞めた仕事も人脈が出来ていて未来を左右している、のような壮大なテーマがありそうな気がしてきました。 「私」はいろんな仕事…

この世にたやすい仕事はない

今日は少し体調もよろしくなかったので、作業を中止して昨日チラっと紹介した本を読んでいたので、少し書いてみます。「この世にたやすい仕事はない」です。主人公の「私」は失業保険も切れて仕事を探すのですが、 家からできるだけ近いところで、一日スキン…

雑記

今日はどうも風邪ぎみで調子が出ません。本は「この世にたやすい仕事はない」を少し読みました。 理屈上は、たやすい仕事もあるはずなのですが、なぜか実践してみると大抵たやすくないんですよね。案ずるより産むが易しとはいいますが、世の中そんなに甘くは…

とにかくうちに帰ります (2)

今日は時間待ちの間に「ウィンター家の少女」を読破しました。そう来たか、という感じの結末でしたが、数日中に感想を書きたいと思います。 で、先日読んでいた「とにかくうちに帰ります」。タイトルと同名の「とにかくうちに帰ります」だけ紹介していなかっ…

雑記

令和最初の投稿が雑記と言うのはアレですが、あまり読む時間がなかったので、といいつつ「ウィンター家の少女」は、もう少しで終わるところです。 Amazon のレビューを見ると、女刑事のマロリーを切れ者と評していたりするのですが、ここまで読んだ感じだと…

とにかくうちに帰ります

平成最後の紹介になる本は、津村記久子さんの「とにかくうちに帰ります」。 3つの作品が入っていますが、最初の「職場の作法」は社員小説、とでも呼ぶのでしょうか、このジャンルはよく分かりません。この作品はさらに4つの小作品に分かれています。どれもリ…

雑記

今日もいろいろプログラムで時間を食ったので雑記になります。といいつつ、ちょろっと読んだのは、涼宮ハルヒシリーズの「涼宮ハルヒの暴走」。 何故か chat でエンドレスエイトの話が出てきたときに、ふと横を見るとこの本が置いてあったので、つい読んでし…

雑記

今日は「ウィンター家の少女」をちょっとだけ読みましたが、本当にちょっとだけで書くこともないので雑記にします。 本も読まずに何をしていたのかというと、実はいろいろしていましたが、例えばアニメ「とある魔術の禁書目録III」を26話まで観ました。ラノ…

神様のスイッチ

今日紹介するのは藤石波矢さんの「神様のスイッチ」。アクションというかバイオレンス? ヤクザの抗争に警察が絡んできて大変なドンパチ騒ぎになるのですが、登場人物ごとに視点がどんどん切り替わる構成で、非常にテンポ良く話が進んでいって、ハッと気付い…

彼女たちはみな若くして死んだ

今日は先日チラっと紹介している本で「彼女たちはみな若くして死んだ」、原題は THEY ALL DIED YOUNG で、これは英語の題名の方がインパクトとか恐怖感があるような気がします。 事実は小説より奇なりといいますが、この本は実際にあった犯罪を集めたもので…

雑記

今日は昨日みたいにグダグダで済むような感じではなかったので圧倒的にパスです。ただ、昨日の本は少し読みました。あの女刑事、何でトゲトゲしているのかまだ理解できません。ミステリーというより若干ホラーな感じがしないでもないです。 漫画週刊誌のモー…

雑記

今日もグタグタなので感想はパスします。グダグダといいつつ読み始めたのがキャロル・オコンネルさんの「ウィンター家の少女」。ミステリーです。 グダグダな時に読む本ではないです。(笑)

少女パレアナ

最近何冊か読んだ本があるので、そろそろ紹介しないとブログの読者(いるのか?)が離れていってしまうので、という感じで紹介します。今日は「少女パレアナ」。 エレナ・ポーターさんの作品で、発表されたのは1913年。100年以上前のことです。この作品は発表さ…

雑記

今日も大変な状況なのでパスします。といいつつ満員電車の中で読んでいたのはこの本です。 半分あたりまで読んだのですが、Amazon の評価がばらけているのが分かったような気がしました。 阿修羅ガール舞城 王太郎 著新潮文庫ISBN: 978-4101186313

雑記

今日もドタバタしていたので評はパスします。今日は少女パレアナを読み切りました。最後にあんな事件があるとは。 論理的思考のコアスキルは少し読みましたが、やはり難解ですね。ロジカルな書き方ではありますが、いろいろ気になる箇所もあって面白いです。…

雑記

今日はちょっと気になっている本を紹介します。読みかけの本がたくさんあるのに、文庫本になっていたのを発見したのでついうっかり買ってしまいました。チラ見程度しか読んでませんが、これはなかなかの本です。 巻末の解説に、 百田尚樹さんは、「おもろい…

雑記

今日はかなり体調が悪いのでパスです。ちなみに本は少し読んでいます。体調が悪いといろんなことをしたくなるようです。 最近、本を読むときに、金色の金属のしおりを挟んでいるのですが、このしおりが超絶滑りやすいので、ハッと気付いたら本の外に飛び出て…