Phinlodaのいつか読んだ本

実際に読んでみた本の寸評・奇評(笑)

女無用―反町大膳秘伝書

時間がないないと言いながらチマチマと本を読んでいるのですが、実は今日も1冊読んでしまいました。といっても、30分程度で読み切っているのですが、読むのと感想を書くのとではエネルギーが何か違うようです。 ということで、少し前に読んだ本を紹介します…

雑記

今日は図書館に行って予約していた本を受け取ってきました。一応読み切ったのですが、これはまた…みたいな感じなので、落ち着いてから書きたいと思います。 棚にふわっと置いてあった本を衝動借りしてしまいました。 まだ斜め読みしかしていませんが、この前…

雑記

今日もほとほと疲れたのでパスします。「無心ということ」は読み進めていますが、まあ予想通りというか、無心とは何かというと、心が無いということで、心が無いのかと問い詰めると、無い心があるみたいなことを言いだして、わけが分かりません。 徳山の紹介…

雑記

今日は何か紹介するつもりでしたが、奇妙に疲れたのでパスします。何かエナジーを吸い取られたような感じです。 鈴木大拙さんの「一禅者の思索」は読破しました。今、付箋が大量に付いた状態です。ここからまとめに入らなければなりません。読む本は同じく鈴…

雑記

今日は昨日紹介した本を読み切りました。ファンタジー的には指輪物語ですが、ノリとしては山岡荘八さんの「徳川家康」や「織田信長」を彷彿とさせます。 で、今日は鈴木大拙さんの本、これはじわじわと読み続けていて、前回からの続きなのてすが、なかなか終…

雑記

今日もちょっち疲れたのでパスします。今日、電車の中で読んでたのは、この本。 この本は原文で読むべきなんでしょうね、古い英語で書かれているらしいので、多分私の英語力では読めないと思いますが。 ウロボロスE.R. エディスン 著山崎 淳 翻訳創元推理文…

羊くんと踊れば

何が羊くんなのかさっぱり分からなかったけど、ミステリー的なほのぼの話、でいいのかな。舞台が巣鴨の地蔵通りなので、個人的には微妙な土地勘があるのでヘンに共感が持てた。 主人公の浅野薫は30歳。高校の教師である。祖父の満治に月に2回会いに行く約束…

ファミリーデイズ

エッセイ集。瀬尾さんと旦那さんと娘さんの三人家族の話。出産から娘さんが三歳になって幼稚園の終了式までが描かれている。子育てあるあるネタが満載なのだが、子供の描写が作家さんだけになかなか面白い。 瀬尾さん曰く、自身はかなりおおざっぱだという。…

雑記

今日は図書館に行って予約していた図書を受け取ってきました。9月中旬に予約しているので、2か月半待たされたことになります。この程度ではまだまだ、なのかもしれませんが。

雑記

今日は電車でちょっと移動があったので、読んでいた本が、鈴木大拙さんの「一禅者の思索」です。 初版が昭和十八年、ということで出てくるハイテク的な話題がどれもレトロな感じなのが面白いです。 今日読んだところで面白かったのは、靴を作る人の話。一人…

雑記

何か図書館のサイトを見たら滞納図書のマークが付いているので慌てて返しに行きました。その前に慌てて読んだのですが、慌てると何のことか分からないような本なので困ったものです。 今日は例の古本市で柳田國男さんの妖怪談義があったので買ったのですが、…

夏の階段

今日は、昨日ちょろっと前振りしていた本です。梨屋アリエさんの「夏の階段」、怪談ではありませんよ。ちゃんと階段が出てきます。登場人物は高校生。高校生向けのノベルですね、青春です。5つの作品が入っていますが、それぞれ同じ高校で、登場人物がオーバ…

雑記

今日は一冊読み切ったのですが、時間がないのでパスします。 ところで、その本の中に、オーボエ吹きらしく行動したいというセリフが出てくるのですが、オーボエ吹きらしい行動ってどういうのでしょうね? 作中人物もイメージできず困っているようでした。 ギ…

薄桜記

今日は五味康祐さんの薄桜記。剣豪小説。主役は丹下典膳と中田安兵衛(その後、婿養子になって堀部安兵衛)のダブルキャスト。時代は忠臣蔵。赤穂浪士が討ち入ったところまで描かれている。途中に出てくる紀文(紀伊国屋文左衛門)や小林和尚(柳生連也斎)がゲス…

雑記

新宿西口のイベントコーナーで古本市をやっています。つい買ってしまったのですが、Amazon で見つけることができませんでした。多分、これが同じ内容だと思います。 買ったのは岩波書店の同時代ライブラリーというシリーズでした。実は買いたい本は他にあっ…

雑記

知恵袋で「何がわからないのかもわからない」という質問があったので、これは確かひたぎさんの言葉だよな、と思いまして、化物語をちょっと読み直してみました。 勉強という言葉が含まれるイベントで苦労することなんて、私のこれまでの人生にはまったくなか…

雑記

今日もちょっとだけレヴィナスを読みました。頭の中を素通りしているような気がしないでもないですが。 「いつか聴いた曲」の方は Kate Bush さんの Wuthering Heights を紹介したので、本もあるかなと思ったのですが、今、手元には無いようです。ここでは昨…

破蕾

この本、図書館の普通のコーナーにさりげなく置いてあったのでうっかり借りてしまったけど、子供も借りていいのかな、というようなハードな内容。装丁も艶本みたいな感じがする。最近はこの程度では驚かないのか。Amazon のレビューにもあるけど、エロさが半…

雑記

今日はモーニングの発売日、最初に行ったコンビニでは売り切れていたので少し遠いところまで行って買ってきました。ドラゴン桜2に林先生登場。いつ出るの? 今回、読み聞かせの話が出てくるのですが、今読んでいる「天才を考察する」にも、こんな話が出てきま…

今日はちょっとかなり疲れたのでパスします。レヴィナスはちまちまと読み進めています。 実はちょっと前にサラっと「ハイデガー入門」も読んでいるので、そちらも紹介したいところなのですが。哲学系と禅系はなかなか思考が進まないのです。

雑記

今日も引き続き「実存から実存者へ」を読んでいましたが、やはりこれはなかなか重いですね。しかし、分かりやすい主張もあちこちにあります。例えば、 もちろん私たちは食べるために生きているわけではないが、生きるために食べると言うのも正確ではない。私…

貧しき人々 (2)

先日紹介した「貧しき人々」、もう少し書いておきたいことがあるので追加します。 今履いている古靴では、明日勤めにちゃんと行けるかどうかさえ覚束ないほどなんですよ。 (p.199) 後半になると、なぜか靴の話がしばしば出てくるのですよね。でも靴というの…

雑記

今日は新幹線の中で少し読みました。 事前知識がないと、序文だけで挫折してしまうような内容です。もしかすると翻訳しないで原文で読んだ方が理解できるのかもしれません。とりあえず一言。 光は夜に裏打ちされているのだ。(p.37) 実存から実存者へE. レヴ…

働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」

今日は「貧しき人々」の続きを書こうと思ったのですが、本をオフィスに置いてきてしまったらしいので、先日読んだ本からちょっと紹介してお茶を濁します。「お茶を濁します」なんて表現を使ったらとんでもないことになりそうだ、というのが分かる本です。何…

雑記

最近、はてなブログに投稿しようとすると、Google で何か当選したとか、Windows システムか古くなっているとか、フィッシング詐欺系の画面が出てくるのだが、何か Hatena Blog に特定のマルウェアが仕込まれていたりするのだろうか? 他のブログではそういう…

貧しき人々

とりあえず書いてしまいましょう。ドストエフスキーさんの「貧しき人々」。 母親に死なれて孤独な娘、ワルワーラと、中年の役人マカールの、二人の文通の形式で話が進んでいきます。 なにゆえ私は鳥にあらぬか、自由に獲物を追いかけるあの鳥にあらぬか!(p.1…

雑記

今日も書評として書く暇がなかったので後日に先延ばしします。今日できることは明日でもできる、という格言もあります【嘘】。 今日読み始めたのは、ドストエフスキーさんの「貧しき人々」です。 古典的名作のはずなのですが、読んだ記憶がありません。個人…

雑記

今日は図書館に行けたので、本を何冊か借りてきました。まだ読んでないのですが(笑)。読書の秋という言葉もありますが、何となくこの秋は中途半端に読んだ感じで終わってしまいそうな気がしてきました。最近ちょっと朝とか寒いです。 基本的に、寒い方が得意…

雑記

今日は時間がないのでパス。これだけで何も書かないという度胸はないので、今日読破した本は「天才を考察する」 モーツァルトは天才と呼ばれていますが、モーツァルトが天才になれたのは、 ほぼ誕生直後から音楽漬けで、ふつうの子供とはまったく異なる育ち…

神頼み入門

困ったときの神頼みといいますが、この本は神社にお参りするときに役立つ知識が書いてあります。参拝の作法だけでなく、受験合格のときにはどこがいいとか、悪縁を切りたいときはどこがいいとか、具体的にどの神社に行けばいいかも紹介されています。 どうい…